旅行業務取扱管理者 関連資格について


旅行業務取扱管理者は、旅行の企画や計画、取引…など、旅行に関することを全面的に管理、監督する重要な資格です。旅行業務に携わっている方ならば、取得したいと考えていらっしゃる方は多いと思います。

国内旅行のみを取り扱う【国内旅行業務取扱管理者】と、国内外問わず旅行全般を取扱える【総合旅行業務取扱管理者】の2種類があります。

ちなみに先に、【国内】の方を取得しておくと、後に【総合】を受験する場合、いくつか免除になっている項目があります。

しかし、旅行業務に携わっている人は、この資格のみでOKなのでしょうか?

いえいえ、もちろん、旅行業務取扱管理者 関連資格はあります。

例えば、ツアーコンダクターに必要なのが「旅程管理主任者」の資格。

ツアーコンダクターや添乗員として、旅行プランに沿ってツアーを安全に行われるよう、交通機関や各施設等と調整や対応を行い旅程を管理する者に必要な資格です。

資格取得には、(社)日本添乗サービス協会が実施する研修を修了し、一定の実務経験を積まなければならないそうです。

また、民間の資格ですが、「旅行業英語検定試験」は、日常的な会話だけでなく、旅行業務の専門用語や手続き、海外での業務にも従事できる英会話能力や対応能力の英語活用能力認定の資格。

このような言語に関する資格はほかにも「観光英語検定」や「ロシア語能力検定」「実用イタリア語検定」などがあります。

他にも、国内・地理に特化し、旅行先の知識や教養レベルを認定される「旅行地理検定」、そして、インターネットで旅行情報を効率的に検索し活用する能力をはかる「インターネット旅行情報士検定」なんていうのもあるそうです。

結構あるものなんですねぇ。

もちろん、旅行に携われる仕事は多種多様にあります。それによって必要となったり、有利になる資格も違うと思いますが、ツアーコンダクターになりたい方は、言語の資格はかなり取得しなければダメですよね。…日本語しか話せない私には無理かも(笑)

ツアーコンダクターにちょっとした憧れがあったんですけど、無理ですねぇ。

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